英語はできるようになるまでやる

英語はできるようになるまでやる

英語はできるようになるまでやる

どうして英語が話せるようになったのですか?と質問を受けて答えることはただ1つです。それではできるようになるまでやったからです。英語ができない人というのはできるようになる前にあきらめてしまった人のことです。

 

この言葉から分かることというのは英語は時間との勝負であるということです。

 

英語の初心者ほど、魔法のような方法があってそれをすることで英語が話せるようになるのじゃないかと考える人がいますが、そんなことはなく、ただ地道に毎日少しずつ英語を勉強することで習得するものです。それを知らないがために、学習の過程でうまくいかない時期がると自分にはセンスや才能がないのだと決めつけてしまって早々英語の学習から足を洗ってしまいます。そうならないためにも、この言葉を知り、できまで学習を続けるのだという意思を持って下さい。
正しい学習法を知ることは学習の効率を上げてくれます。しかし、それは二次的なものであって、もっとも大切なことは学習の継続に他なりません。すべのテクニックや方法論より、学習する人の行動や思考によって英語が話せるようになるかどうかという結果が決定されます。

 

もしこれから英語を学ぶのであればできるようになるまで続けることを忘れないでください。今英語を学習している人はできるようになる日までちょっとずつ近づいていっています。どちらの方もがんばりましょう。


ホーム RSS購読 サイトマップ